聴解の問題を解くとき、最初から最後まで全力で集中していませんか?
実は、正解に直結する情報は、音声の至るところに散らばっているわけではありません。
特定のサイン(キーワード)の直後に、答えが凝縮されて出てくることが多いのです。
結論が集まりやすい「7つのサイン」
これらの言葉が聞こえたら、そこが「正解の置き場」です。耳を最大に傾けてください。
だから(理由からの結論)
つまり(言い換え・まとめ)
結局(プロセスのあとの結果)
要するに(要点)
ということは(推論・帰結)
それで(その後の展開)
じゃあ(会話の中での最終決定)
効率よく正解を拾うための3ステップ
サインの直後を最優先で聞く
音声のすべてを同じ熱量で聞く必要はありません。サインが出た瞬間にギアを一段上げましょう。
逆転のサインに注意する
しかし、でも、実は、といった逆接の言葉が出たら要注意です。それまでの話がひっくり返る「方針転換」の合図です。
言い換えを想定しておく
正解の選択肢には、音声で使われた言葉がそのまま並んでいることは稀です。別の表現で言い換えられるのが普通だと理解しておきましょう。
結論サインを意識して解くだけで、取りこぼしが減る
聴解は、全部を聞かなくても「要所」さえ押さえれば得点できます。
まずは無料で10問、この7つのサインを意識して耳を澄ませてみてください。
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