2026年01月02日(金) 10時54分26秒
読解が遅い原因は「真面目すぎる」から?短時間で正解を見つける3つの視点
1. 読解が遅いのはなぜ?
真面目な人ほど、一文目から最後の一句まで「全部完璧に理解しよう」とします。しかし、試験は限られた時間との勝負です。満点を目指して時間を使い切るより、ポイントを絞って効率よく「正解」を拾いに行く読み方に切り替えましょう。
2. 読むスピードを劇的に変える3つのポイント
・ポイント1:主張(結局、何が言いたいのか?)
「つまり」「要するに」「大事なのは」など、結論を表す語句の後に筆者の最も伝えたいことが隠れています。ここさえ押さえれば、文章の骨組みが見えてきます。
・ポイント2:理由(なぜそう言えるのか?)
「なぜなら」「というのは」といった語句に注目してください。読解問題の多くは「理由は何か」を問うものです。主張とセットで理由をメモする癖をつけると、設問に迷わず答えられるようになります。
・ポイント3:対比(AではなくB、という構造)
「しかし」「一方で」「ただし」などの逆接や対比の語句は、ひっかけ問題の宝庫です。筆者が否定している意見(A)と、肯定している意見(B)を区別することで、選択肢のミスを減らせます。
3. まとめ:ポイントを絞ればスピードは上がる
この3つのポイントを意識するだけで、無駄に深読みする時間が減り、正答率も自然と上がります。
「どの接続詞が重要か、瞬時に判断できない」
そんな方は、まず1日10問、Rapid Japanese (β版) で文型トレーニングを始めてみましょう。文章の構造を作る「文型のルール」が身につくと、次にくる内容が予測できるようになり、読むスピードが飛躍的にアップします。
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