2026年02月25日(水) 06時06分22秒
文型は「意味」より「接続」から覚えるのが正解。一気に楽になる理由と練習法
文型が苦手な人は、勉強の順番を間違えているかもしれません。
最初に「意味」を覚えようとすると、似た意味の文型が出てきた瞬間にパニックになります。
合格への近道は、意味よりも先に「接続」をマスターすることです。
なぜ「接続」が先なのか
JLPTの文法問題は、「正しい意味」を選ばせるだけでなく、「正しい形(接続)」を選ばせるトラップが非常に多いからです。
接続さえ分かれば、選択肢は最初から半分以下に絞れます。意味を考える前に答えが出ることも珍しくありません。
接続で迷いが消える3つの主要パターン
名詞につく型(名詞+の / 名詞+に など)
普通形につく型(動詞・形容詞の普通形)
ます形につく型(〜ます+〇〇)
まずは、文型の名前を聞いた瞬間に「何形につくか」が口から出る状態を目指しましょう。
最短で定着させる4つのステップ
接続をセットで言えるようにする(例:「~がち」は「ます形」)
例文は極めて短いものを1つだけ用意する
意味の暗記は一言で済ませる
似た文型は「接続の違い」や「使い分け」だけを確認する
まとめ:接続が入ると、文型はパズルになる
文型が苦手な人ほど、意味の深みにはまって迷走します。
接続という「ルール」から入れば、試験当日の迷いが減り、解答スピードが劇的に上がります。
Rapid Japanese(β版)では、N3/N2の文型問題を無料で各100問公開しています。接続の感覚を短時間で叩き込み、パズルを解くように正解を選べるようになりましょう。
[▼ 無料で文型100問に挑戦する]
https://rapid-jt.com/