2026年03月06日(金) 06時49分30秒

更新: 2026年04月21日(火) 08時55分23秒

無料の読解10問で伸びる人の共通点。「読む」より先にやること

読解が苦手な人ほど、文章を最初から最後まで丁寧に読もうとします。
しかし、試験の読解は全文を完璧に理解する勝負ではありません。

短時間でスコアを伸ばす人は、読む力以上に「探す場所を決める力」が優れています。

読解で回収すべき3つのポイント

文章の中から、以下の3点だけを狙い撃ちする習慣をつけましょう。

1. 主張

結局、筆者は何が言いたいのか。

2. 理由

なぜ、そのような主張ができるのか。

3. 対比

AではなくBである。何と何を比べているのか。

これら以外の部分は、極論を言えば「読み流していい場所」です。

無料10問で「読み方の型」を身につける手順

ただ解くだけではなく、以下の手順で「視点」を固定する練習をしてみてください。

1. 設問の分析

本文を読む前に設問を見ます。それが「主張・理由・対比」のどれを問うているのかを判断します。

2. ターゲットの捜索

本文の中で、その答えが書いてある場所だけをピンポイントで探します。

3. 失点の分析

もし間違えたなら、語彙力のせいにする前に「探す場所がズレていなかったか」を確認してください。

読む力ではなく「見る場所」の固定で伸びる

読解のスピードが上がらないのは、目が迷っているからです。
視点が固定されれば、処理速度は自然と上がります。

まずは無料の読解10問で、この「読み方の型」を試してみてください。

▼ N3/N2 無料コース(読解10問)


関連記事