毎日勉強が続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
学習メニューが「重すぎる」ことが原因です。
机に向かって1時間集中するのは難しくても、隙間時間の15分なら続けられるはず。語彙・文型・読解・聴解を効率よく回す、最小単位のルーティンを紹介します。
1日15分の「4点セット」メニュー
以下の時間配分で、全分野に少しずつ触れるのがコツです。
語彙:5分(テスト形式)
単語帳を眺めるのではなく、テストを解いて「思い出す」作業に集中します。
文型:5分(接続を意識)
意味を確認したら、すぐに「前に何が来るか」という接続の形をチェックします。
読解:3分(ポイントを絞る)
全文を読む必要はありません。「主張・理由・対比」のどれか1つを本文から探し出す練習をします。
聴解:2分(先読みの練習)
音声を聞く前の「選択肢の分析」だけを行います。これだけで本番の余裕が変わります。
無料で全部試せる環境を使い倒す
自分でメニューを考える手間すら、継続の邪魔になります。
すでに用意されている無料のコンテンツを、まずは軽く回してみることから始めましょう。
語彙100問
文型100問
読解10問
聴解10問
これらをバラバラに解くのではなく、毎日少しずつ全分野に触れることで、脳が「N3/N2モード」を忘れないようになります。
まずは15分、今の生活にこのルーティンを組み込んでみませんか?
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