2026年01月13日(火) 14時56分34秒

文型が苦手な人向けのコツ: “意味”の理解より優先すべきこと

文型をその意味から理解しようとすると、時間がかかるばかりで非効率です。先に覚えるべきは意味ではなく、接続(文型の前に何が来るか)です。

まず「接続」をしっかり覚えましょう。

例:~うちに

接続)動(ナイ形)+うちに

この“接続”が瞬時に頭に浮かぶようになるとと、問題を見たときに迷いにくくなります。

次に「使う場面」を一言で

「硬い/書き言葉」「会話でよく使う」「悪い結果が多い」など、ニュアンスを把握しておくと効果的です。

最後に「語句の置き換え」で頭に定着させます。

似た文型では、似た部分ではなく、異なる部分に注目して記憶しましょう。

まとめ

意味の理解よりも、接続→場面(ニュアンス)→語句の置き換えの順に学習を進めると文型の定着が速くなります。

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